カイシンノステミ

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12月に読んだオススメ新刊マンガランキングTOP10

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こんにちわ。ルムです。

今回は12月に出た新刊の中で私の読んだマンガのTOP10をご紹介します!

あくまで12月に出た新刊のみに絞って

  • 絵・魅せ方
  • ストーリー・盛り上がり

を各100点で採点し、足して2で割ったものでつけてみました。参考までに。

※順位と得点は最新巻のみでの評価で作品全体での評価ではありません!あしからず!

それでは!早速行ってみよう!

1位 ルーザーズ~日本初の週刊青年誌の誕生~ 2巻 90点

 
ルーザーズ~日本初の週刊青年誌の誕生~(2) (アクションコミックス)

マンガ好きと志がある男は絶対に読むべきマンガ。

『このマンガがすごい!2019』オトコ編で第7位らしいけど、マジでこのマンガすごいから。

モンキー・パンチ氏の作家としての情熱と、ゲンちゃんの編集長としての情熱の奇跡ような出会いからマンガの常識を覆していく男としての生き方は最高。実話じゃないみたい。

2位 東島丹三郎は仮面ライダーになりたい 1巻 82.5点

 
【Amazon.co.jp 限定】東島丹三郎は仮面ライダーになりたい (1)(特典ペーパー付) (ヒーローズコミックス)

柴田ヨクサルはこうでなくっちゃ。

メチャクチャでいいんです何言ってるかワケわかんなくていいんです。

仮面ライダーに憧れて特訓してるうちに40歳になっちゃったフリーターのおじさんなんかその時点でメチャクチャなんだから、何が起きたっていいんです。

柴田ヨクサルのハチワンやエアマスの熱さが忘れないあなた。

必見です。

3位 ゆるさば。2巻 80点

 
ゆるさば。(2) (ヤンマガKCスペシャル)

一点突破型の「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」とは対照的に、総合的にすごい面白かった「ゆるさば。」

前に記事でも書いたけど、サバイバルものなんだけど舞台が都会で、しかも空気感が「アイアムアヒーロー」の最終回らへんな感じなのがたまらない。

2巻になって1巻の設定も落ち着いてきたしなーと思ってたけど、3姉妹の成長とお父さんの心持ちが見えてきて深みが出ててきちゃってびっくり。

ただのノウハウ系のマンガとか可愛い日常系かと思ってると驚いちゃうタイプ。

万人におすすめできる秀作。

4位 アマネ†ギムナジウム 4巻 80点

 
アマネ†ギムナジウム(4) (モーニングコミックス)

表紙のクセの強さが意外に本編には感じられなくてさっぱりしてる「アマネ†ギムナジウム」!4巻もすごくよかった!

「ギムナジウム」の中のBLドロドロ劇もいい感じに収集つかなくなってきてよかったけど、個人的にアマネのリアル恋愛が進んできてるのがよかったなー!

アマネ氏はすごく可愛いので是非幸せになってもらいたいものでござる。

それはさておき、ラストの終わり方はお見事。

5位 屍牙姫 4巻 80点

 
屍牙姫 4 (ゼノンコミックス)

12月の「人にオススメしづらいおすすめマンガ」第1位の「屍牙姫」。

吸血鬼と使い魔のバトルもの!かと思いきや、ものすごい勢いで人間模様がグッチャグチャになって良い意味混乱してきた4巻は超面白かった!

絵がメチャクチャ綺麗な分、エログロがマジでエログロになっちゃうから人前で読めないし非常に勧めづらいけど、4巻からのブースト感はB級ホラー好きな人たちには是非読んでほしい。

このまま「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」みたいな深みが出たら最高なんだけどなぁ。

6位 ブラックナイトパレード 3巻 77.5点

 
ブラックナイトパレード 3 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

「聖☆おにいさん」や「荒川アンダー ザ ブリッジ」の秀逸すぎるギャグで猛威を振るう「中村光」氏のモロストーリーものの「ブラックナイトパレード」。

一年に1冊しか新刊が出ないけど、待った甲斐あったー!!シリアス展開も徐々に増えてきて、ストーリーの流れも「ガンツ」要素入ってて燃えてきたー!

「中村光」氏の違う一面を是非堪能してほしい。

7位 川柳少女 7巻 77.5点

 
川柳少女(7) (講談社コミックス)

なんでこれこんなランキング上なんだっけ?と思ったら7巻がスバ抜けてたんだ。そーだった忘れててビックリしちゃった。

4コマで兎にも角にもテンポが良いからドンドン読めるんだけど、いきなりぶっこんでくる画力の高さと「4コマ放棄」でやられてしまった7巻がまさかの6位。

「リボーンの棋士」より上っていうのがビックリしたけど、7巻はしょうがない。

テクニカルポイント高杉。

8位 リボーンの棋士 2巻 75点

 
リボーンの棋士 (2) (ビッグコミックス)

このマンガもうずっと面白くなるだけじゃない?

本当にもう少しだけ絵がアレになったら文句なしで人にオススメしまくれる。個人的には味があって好きなんだけど、好みが分かれちゃうんだよなぁ。表紙の絵で読まないって人いっぱいいるもんなぁ。

タイトルと絵に「あー、これは俺はいいやぁ」って思ってる人いたら騙されたと思って1巻読んでみなさいよ。

絶対ハマるぞこれ。

9位 保安官エヴァンスの嘘 6巻 75点

 
保安官エヴァンスの嘘(6) (少年サンデーコミックス)

もう安定の安定。

このギャグはハマった人にはもう抜け出せない何かがあるよね。

ギャグ好きでまだ知らないって人は一回は読んだ方が良いギャグマンガ。

いつも思うけど、巻末のオマケまですっごい手が込んでて「本当にこの人マンガがすきなんだろうなぁ」って伝わってくる笑えて暖かい気持ちになれる。

10位 世界で一番、俺が〇〇 6巻 75点

 
世界で一番、俺が〇〇(6) (イブニングKC)

ドロドロな人間関係モードがやっとこさひと段落した「世界で一番、俺が〇〇 6巻」!

マジで見てるのが辛かたー!!!が!いよいよ773号も変化してきて、アイツもやる気がみなぎってきたし、終盤戦に突入な予感!

表紙だけだったら多分一生読まない系だったけど、ちゃんと煽り文句まで読んでみるもんだ。少しでもかじってから好き嫌いしないとね。

番外編 フルアヘッド!ココ ゼルヴァンス 4巻

 
フルアヘッド!ココ ゼルヴァンス 4 (少年チャンピオン・コミックス)

前作「フルアヘッド!ココ」やらその前の「ウダヒマ」から読まないと全っ然盛り上がれないけど、読んでる人には最高の4巻でした。

米原ファンは手をグーにして振りかぶって号泣モノなので切ってた人は是非4巻までいきましょう。

12月の読んだオススメ新刊マンガランキングTOP10 まとめ

はい。というわけでマンガの新刊を月間でまとめてTop10にしました!

12月はちょっとメンタル不調だったのもあり、なかなか読めてないかったかなぁとおもったけど、記事にしたいお気に入りが少なかっただけで本数はぼちぼち読んでましたな。アソート記事は多かったもんなぁ。

あと、個人的には「フルアヘッド!ココ ゼルヴァンス」がマジでやばかった。思い入れもあるし基本的に米原作品を読み切ってないとわからないというハードルがメチャクチャ高すぎるマンガだけど、本当におすすめしたい。

ジョン・バーツ!お帰りなさいでした!

それでは!また!

あ、マンガファンの人は「ビベーラ」もぜひ試してみてね!

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