カイシンノステミ

毎月100冊以上の漫画を読みながら発達障害でわちゃわちゃしています

【ADHDでも小説が書けるのか】13~15日目。生まれて初めて取材っぽいことをしてみたぜ

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さぁ!13~15日目に差し掛かったゼロから始める発達ハゲの小説生活!

前回はコンテストに参加したけど、今回もまた参加しちゃったぜ!

っていうか勉強の本が届かなかったからやることなかっただけだけどね!

そして生まれて初めての電話取材ごっこみたいのもやってみました(ハート

 

さぁゼロから始める発達ハゲの小説生活。

13~15日目の始まりでがががががあんす。

過去の記事はこちらにまとめてあるのでよかったらどうぞ!

13日目。本が届くまで時間があるので、もう一個コンテスト参加してみた

f:id:LMU:20190718134705p:plain前回、たまたまエブリスタのコンテストを発見し急遽参加を決めこみ

「これで目的の14日で二作品は出来たからあとはお勉強だ!」

と言ってましたが、本が届くまで時間が出来てしまい何もしないで待ってるのも嫌なので、前回で味をしめたエブリスタの他のコンテストに参加をしてみることに。

 

今回チョイスしたのは「ひんやり」がテーマ!

どこかにひんやりが入ればいいらしいので、結構いけそう。

というわけで、どんな内容にしようかを練り続ける。

 

思いついた!

 

水泳が好きだった男がもう水泳やめておデブちんになってるんだけど、ある日屁が止まらなくなってその屁をジェットみたいに噴射してオリンピックに出ちゃうのにしよう!

オチはフン詰まりになって爆発さえちゃえばいいや

 

と、ここまで思いついたのが深夜の2時くらい。

とりあえず爆睡ブッこいて明日の自分に任せましょう!

14日目。風邪をひいて熱を出しつつも取材をしてみた

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朝起きたら喉が痛い。

熱も出てきた。

 

絶対今日は小説なんて書けませんがな。

 

と弱気になって「明日から書けるように全体の流れだけでもメモろー」と思った矢先、私あることに気づいちゃいました。

 

私、競泳のこと全然知らない。

 

え?オリンピックってどうやったら出れんの?
つーか、どっかに所属とかしなきゃいけない系?
その辺のおっさんがいきなり出れるわけ無いよね?

 

スポーツに粉微塵も興味がなかった自分を呪いつつ、嘆いてもしょうがないので紙に「知りたいこと」を箇条書きにしてみる。

ネットで検索してもさっぱりわかんない。

そして熱も上がってきて頭も回らない。

 

よし、日本水泳連盟に電話だ。

 

16時近い迷惑な時間帯にいきなりテルミードゥし、

「私、創作活動してて、オリンピックに出るにはどうしたらいいですか?」

と意味不明なことを伝えてしまう。

 

が!もう熱のせいだか発達障害のせいだか知能指数が低いのかさっぱりわかりゃしないこんな男に、なんと日本水泳連盟のイケメンボイスはものっそい丁寧に教えてくれるじゃありませんか!

 

こんなイケメンの思いを無駄にしてはいけない!

必死にメモをしながら質問を続けるハゲ!

さらに丁寧にPDFの見方まで教えてくれるイケメンボイスの斎藤(予想)さん!

 

こうして20分ほどのお電話で私の疑問はすべて解消されました。

イケメンボイスの斎藤(予想)さん!ありがとう!

 

でもね、ここで問題発生。

主人公が最初からオリピック目指せるような位置にいないと、ストーリーが8000文字以内に絶対収まらない。

 

あああああああああ斎藤(予想)!

 

熱で頭も回らないしこの日はここまでで終了。

どうしよう。違うネタにしようかなぁ。

15日目。風邪も治って路線を変更し一気に書き上げる!

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夜中の1時くらいにふと目をさますと風邪の症状がひいてる。

よし!これなら書けるぞ!

というわけで、昨日問題になった主人公の路線をどうにか変更。

 

ドロップした設定からオリンピック目指してるけどタイムが伸び悩んでる設定に変えて、できるだけ最短距離のオリンピックまでの道のりを構成してみる。

 

うし!これなら8000文字で収まるでしょう!

 

本当はギャグギャグしい感じにしたかったんだけど(最後爆発させるし)、なんだか書いてるうちにシリアス路線になってしまったがもう気にしない!

こういうやつも全部後で勉強した後振り返るからいい!

 

そして書き始めてから6時間ほどで完成。

前回は12時間くらいかかったので、この時間が半分になったのはいいことじゃなかろうか!

出来たお話はこちらなのでもしよかったら読んでみてくださいまし!

estar.jp

知らないことを書こうとすると超絶大変なことを実感

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いや、当たり前っちゃー当たり前だけど書いてて嘘くさく無いというか、醒めないで読んでもらおうとしたらちゃんと調べなきゃいけないから本当に大変なのね!

おかげで「水泳でオリンピックに出たい!」っていう少年に「こうしてこうして、まずはこの大会出てこれくらいの記録出して、代表選手になって金とれば最短だよ!」って教えれるくらい詳しくなりましたが、今後の人生で使わなそー。

 

でも書きたかったから調べるのも大会要項を熟読するのも苦じゃなかったけど、これ頼まれ仕事だったらマジで最悪だな。

 

小説を書こうと思った時に「何を書きたいか・伝えたいか」を明確にしないと熱量が持続できないし、人にも伝えられなさそうだな!

と、強く実感した3日間でございました。

小説が書きたくなったから書き始めてみる13~15日目。 まとめ

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 はい!そんなわけでなんだかんだ3作目まで作っちゃったわけですが

やっと本が届いたぞ!

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ちなみに、右の本はもうツマラナイです。

っていうか、まさに小説じゃなくて漫画とかを書くならいいじゃ無いかって本でした。

ストーリーを魅せるのに「文字以外の武器」を持った媒体でこれをやるならすごくいいと思うけど、ちょっと小説だと微妙ですな。

まぁ!勘違いして買った私が悪い!しょうがない!

 

左の本は超絶あたりでスッゲー面白い。

けど、ちゃんと中で例とかに出されている小説を知らないと吸収率だだ下がりなので、時間と労力はえらいかかります。

でも小説書き始めたい人にはまだ最初の2章しか読んで無いけど(っていうか2章で名作小説に対してのテストがあるから小説3冊読み終わるまで進めない)マジでオススメ。

 

さぁ!この本で早く学んで次の作品を作りますよ!

それでは!また!

 

あ!今村夏子氏!

むらさきスカートの女!芥川賞受賞おめでとうございます!

むらさきのスカートの女

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