カイシンノステミ

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【発達障害の断酒宣言】発達障害が"そこそこ"本の言うとおりにしたら禁酒できるのか?【ADHDのアルコール依存症】

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どうですか?発達障害のみなさま。

依存、してますか?

発達障害を持っていると「何かに依存しやすい」性質があるといわれ、人によって対象は様々ですが、スマホ・ゲーム・恋愛・性行為、さらには薬物などに強く依存してしまう傾向があります。

私の場合はアルコールっすな!

つーわけで、「発達障害が"そこそこ"本の言うとおりにしたら禁酒できるのか?」

真・アル中調書、再開です。

その他の日記はこちらからどうぞ!

【真・アル中調書】魂の再開宣言【ADHDのアルコール依存症】

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いろいろな実験生活の甲斐あってか、発達障害の二次障害の"鬱"が日中は軽減されてきまして「よしよし色々やってやろうじゃないの!」と思っていたのですが、夜の飲酒がやめられない。

 

「あー!今日はちゃんと一日頑張ったわ〜!」つっていい事があった!

ら、それを肴に飲んじゃう(キュピーン

得体の知れない不安に襲われて眠れないのに怯えて飲んじゃう。

って言い訳をしながらな飲んじゃう(シャキーン

なんつってとにかく飲んじゃうんですよ。

 

まぁリアルに書くと人様に見せれるような感じの飲み方でもないので相当ライトに表現してるんですけど、とにかくそんな感じ。

「ちょっとこれマジでやめたいんだけど、このままやめられないと体より先に精神が死ぬっぽい」

と久々にヤバ目の危機感を感じたので、こちらの本を速攻で購入して一気に読破しアル中調書を再開する事にしました。

 

【真・アル中調書】被験者の自己紹介!【ADHDのアルコール依存症】

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このブログで何度もお伝えしていますが、私は発達障害(ADHD/アスペ)持ちでございまして、アルコール依存症については詳しいことはこちらに書いてあるのですが

手が震えたりの症状はない「軽度のアルコール依存症」でございます。

2.3日飲まない日はたまにあるのですが基本的には毎日飲んで、飲む量的には飲み始めちゃうとザルになって500ml缶のビールを6~8本飲んでブラックアウトしたりしちゃう程度。

年数でいうと15年くらいでしょうかね。

自分では手が震えたりのいわゆる「アル中」の症状がないもんで、初めてお医者さんに「アル中ですねー!」と言われた時はびっくりしてそのまま立ち飲み屋にいって「どないすんねや!」と嘆き悲しんでおりました。

そこから過食症→ゲーム依存とバトンタッチして、最近また飲み始めてしまい今に至ります。

【真・アル中調書】ルールとゴールについて【ADHDのアルコール依存症】

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今回の条件は3つで

  1. アルコールを友人などの"大事な人間"以外と飲んだらチャレンジ失敗。
  2. アルコールを飲んでも2日以内に復帰すればOK(飲んだ次の日からまた飲まない)
  3. 「飲みたい」という気持ちが出た時点でもチャレンジ失敗。

これらをルールとして構えていきたいと思います。

つまり、これからは「マジで大事な人間としか飲まないし飲み会も2日連チャンはどっちか断るし酒自体は別に飲まなくてもいいけどな!」というスタンスでいきたいと思います。これについてはまた後ほど説明しますがな!

そんでもって、ゴールは

ねーんだわこれが!

悪魔の証明みたいなもんで「今飲んでないから一生飲まなくて平気なのか」みたいな事をぐるぐるまわるだけなので、とりあえずは1ヶ月・3ヶ月・半年の3つのスパンで見て報告をしていこうと思います。

今回の参考にする本「禁酒セラピー」について

 
Amazon 禁酒セラピー [セラピーシリーズ] 

今回参考にしていう事を聞く本はこちらの本なのですが、最初に言っておきますが

私はこの本のアルコールに対するスタンスに、全面的には賛成できません。

まだ私の理解度が足りないのか、それとも根幹の考え方が違うのかはわかりませんが、これだけは最初に表明しておきます。

ので、今回の実験生活も"そこそこ"という表現をしています。

主な理由としては、単純に「お酒自体をそこまで悪くは言えない」と思っているだけです。

 

アレン・カーの「禁酒セラピー」を読んだ人の発言やブログはどれを見ても

「あんな地獄の飲み物今までよく飲んでいたな」
「やっと悪魔から解放された」
「お酒を飲んで失ってる事の多さに気づいた!」

的な発言が強めでどうにも、うーんな感じ。

確かに、アルコールが体に与える影響に一切の利点がない(っていうスタンの本なのね!この本は!)っていうのは納得できますし、本を読んだ後なら心からそう思います。特に一人で飲んでいる酒は失ってるものしかなさそうだしね。

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ただ、人生の知恵や知識をお酒の席で教わったり討論しあってきた自分の時間も事実存在するわけで、それを「アルコールがなくてもできたでしょ?」っていう一言で片付けるのはちょっと乱暴かなと。

過去に起きた事を「そこのパーツひとつ抜いても成り立つんじゃん?」っていうのはタラレバ過ぎるし、何か失ったものがあってもそれと引き換えにその知識と知恵をゲットして今の自分があるわけで、そこは大事にしたいと思うのです。

 

今回、私は私の選択で私の意味のない日常の「お酒」をやめようと思っただけで、アレンの本の中にもありますが「最初にアルコールを飲んだ時はアルコールが目的じゃなかったはず」の部分がすごく大事に感じてしまうんです。

というわけで、お酒が毒なのはしっかり理解した上で、この本のいうことも"そこそこ"聞いて、その毒も踏まえつつ「大事な人とのお酒の席」を厳選してやっていこうと思いに至りました。そのお酒の席で飲まない選択肢ももちろんあるけどね。

 

私の人生で断酒が全てではないので、毒を飲んでも欲しい情報や時間がある場合は全然飲もうと思います。

 

ただね、ちゃんと言っておくけど

この本読むをアルコール飲みたい気持ちはホントなくなるよ。これはマジ。

【真・アル中調書】魂の再開宣言【ADHDのアルコール依存症】 まとめ

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 というわけで、新しい実験生活というよりも再開しただけの【真・アル中調書】ですが、これを書いている時点で現在3日目です。

飲みたい気持ちは本当にないのはちょっと驚きなんだよなぁ。 

「あれやりたいこれやりたい!あーお酒いらない!」 じゃなくて「暇だなー!ねれないなー!」ってなってもお酒っていう選択肢が別にいらない感じ。

このままこの気持ちが続けばいいっていうか、「飲みたい!」って思っている時はこの本の内容を忘れている時だと思うので、その時はこの本を読み返しつつ挑戦していきたいと思いマッスル。

それでは!また!

ぱお!

禁酒セラピー [セラピーシリーズ] (LONGSELLER MOOK FOR PLEASURE R)

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