カイシンノステミ

毎月100冊以上の漫画を読みながら発達障害でわちゃわちゃしています

2月1週に読んだけど記事にしなかったマンガたちアソート

今回も2月の1週目に読んだけど記事にしなかったマンガをアソートでいくつかさらっとご紹介。

※基本的に巻数が書いてあるのはその巻までは追っているマンガなのでオススメではありますが、人によって好みが分かれそうなものが多いと思います。

「エリア51」8巻

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「カッコイイ」以外の何物でもない漫画。

カネコアツシ氏の作品(BAMBI、デスコ等)と共に部屋に雑に積んでおいて、気分が向いた時にさっと手にとっていつでも読めるようにしておきたい。

デジタル版でここまで集めてしまったので、単行本でいつか全巻集めてたいと思います。

格好良くて泣いたのは北野武の「座頭市」以来。 

「1年A組のモンスター」2巻

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1巻を呼んだ時は「おぉ、pixivっぽい」と思っただけだったけど、2巻からかなり調子が上がってきて3巻が楽しみになってしまった。

「教師としてはなんでもするけど就業時間外は断固として何もしない」教師が問題児だらけの女子校に赴任して、エグい教師いじめや女子のグループいじめを淡々と解決していくんだけど、無気力な教師の後ろに常に闇が見えるのがいい感じ。

この辺をどうしていくのか3巻に期待。

「僕の名前は「少年A」」3巻

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出てくる主要登場人物の全員に一度は腹が立つ漫画。

わかってあげたい気持ちもあるけどちょっと一回全員正座させたい。 

「ペナルティスクール」

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進学校で成績悪くなると「そんなんじゃあAIの方が優秀ですねー!」つってぶっ殺される漫画。

あれだよね。デスゲーム系はマジでキレキレじゃないともう持たないね。 

「ヘテロゲニア リンギスティコ ~異種族言語学入門~」1巻

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怪我をした教授に代わり、魔界でモンスターとの言語的&非言語的コミュニケーションの調査を任されたハカバ君。

ガイドのススキと共に魔界を旅をする、新人研究者の苦悩と日常を描いたモンスター研究コメディ!
引用:Amazon 

今回のダークホース。

絵もタイトルもいかにもな「異世界系」だけど、内容がすっごい面白かった。

ワーウルフやリザードマン、ドラゴンにスライムと各モンスターたちの異文化コミュニケーションを、ハカバ君がワーウルフと人間のハーフのチビッコ「ススキ」と一緒に言語的&非言語的に調査する漫画。

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ワーウルフの言語を中心にリザードマン達なんかと会話するんだけど「なんでみんなワーウルフ語で話してんだろ?シザードマ語は?」と思いきや、自分のことを思い出すとヨーロッパに行っても英語でみんなと話すもんね。と納得。

発音機能の違いから色の識別能力など、様々な違いから派生する言語(ボディランゲージ含む)でのコミュニケーションはすっごく面白いし、よく考えて作ってあるのがひしひしと伝わってくる

この漫画はちょっと単体で記事にしようかすっごい悩んでる。

よくある『なろう系異世界もの』だと思ってスルーしてた人にぜひ読んで欲しい作品。

2月1週に読んだけど記事にしなかったマンガたち まとめ

はい、というわけで記事にはしなかったマンガたちですが面白かったものから残念なものまで、良くも悪くも記憶に残っているものをアソートで紹介してみました。

私は苦手でもきっと好みの合う方はいらっしゃると思うので、気になるものがあったら是非ネカフェでも手に取ってみてくださいませ。 

それでは!また!

ヘテロゲニア リンギスティコ ~異種族言語学入門~ (1) (角川コミックス・エース)

ヘテロゲニア リンギスティコ ~異種族言語学入門~ (1) (角川コミックス・エース)

 

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