カイシンノステミ

毎月100冊以上の漫画を読みながら発達障害でわちゃわちゃしています

【いつだって】自分の「やりたい」を育てよう!発達障害の夢の叶え方【夢は叶う】

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こんにちわ。ルムです。

 

今朝、ふと起きてブログのチェックでもしようとしたら

 「はてなスターをもらったよ!」

 とパソコンが教えてくれていたので、「ありがたーい!えへへ」なんて確認してみると

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ん?

どっかで見た事あるアイコンだなぁ。

 

あ、これ!

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岩本友規氏じゃないですか?!

「発達障害の自分の育て方」の岩本友規氏から、まさかのはてなスター!

岩本友規氏といえば、何と言ってもこちらの本 

Amazon 発達障害の自分の育て方

私の発達障害ブックのバイブル「発達障害の自分の育て方」の著者の方でございます。

ブログ、発達障害の「生き方」研究所|Hライフラボでも「発達障害の大人としての生き方」を発信し続けている、大人の発達障害のパイオニア。

 

「あれー、これまだ起きてないー?んー?」

と全く信じられないので、とりあえずお風呂に入ってブログ記事を書き上げた後に、もう一度冷静になって確認してみる。

 

うん。これは、本当に岩本友規氏だ。

 

ぃよっしゃー!!!

なぜ、岩本友規氏からのはてなスターがこんなに嬉しいか

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はてなスターを頂いたのはこちらの記事なのですが

 現実問題、岩本友規氏から「はてなスター」をいただいても、ブログのPVが「30000人突破!」なんてなりませんし、明日から収入が50万円!みたいな事はありませんが、私としてはめちゃくちゃ嬉しい!

 

というのも、このブログを始めたのも「岩本さんみたいに発達障害について自分なりの生き方を発信して、同じ発達障害の人の参考になったらいいなぁ」というのがきっかけなんです。

 

その岩本さんから「はてなスター」をいただけたという事は、少なくともポジティブな発信が出せているという事!(「なんだよこの記事w 草生えるーw とりあえずはてなスターあげちゃおw」みたいな人ではないと信じたい)

 

「やりたい!」という情熱があれば、多少の才能の差はどうにかなる

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先ほどご紹介した、岩本さんの著書「発達障害の自分の育て方」にもありますが

才能と情熱が重なり合う仕事がいちばん理想ですが、情熱さえあれば多少の才能の差なんてあっという間に埋めてしまえると思います。

引用:「発達障害の自分の育て方」岩本友規

自分の「やりたい」という気持ちに気づいて、素直にそれに没頭し続ければ目標には近づいていけるかも!と、私にとってこの「はてなスター」は、希望をもたせてくれるマジで一番星になってくれました。

 

正直なところ、私は頭も賢くなく分析力も下の下の頭脳を持ってしまっているので、「発達障害の自分の育て方」なんか部分部分の読み返しまで含めれば20周くらい読み返しています。それでも、内容がまだ頭に入っていない部分も多いです。

 

このブログの立ち上げにしても、「なんだよーCSSってー!バンドしか知らないよ!」

というレベルでやっているので、どこかでヤベー事が起きてないかドキドキです。

 

それでも「やりたい!」という目標を見つけて打ち込んでいけば、こういった良い事が起きるんだなぁ。と実感できたので、今日はそれを皆さまにも伝えたくて記事にさせていただきました。

 

自分の「やりたい」を育てよう!発達障害の夢の叶え方

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自分の「やりたい!」に気づいて、それに打ち込む事に「もう遅い」なんてことはありません。私は30歳も半ばになりこのブログを始めましたし、岩本さんも発達障害とご自身で知ったのも33歳の頃です。

 

定年を迎えてから初めてパソコンを買い、なんとシニア向けのアプリまで自作して、あのAppleの「ティム・クック」にアメリカまで招待されたという83歳のアプリ開発者・若宮正子氏という方もいらっしゃいます。

 

若宮正子氏はこちらの記事で

『なんで私が「私は創造的でありたい」と思っているかと言いますと、創造することこそ人工知能にはできない、もっとも人間的な活動だと思うからです。』

『0から1を生みだすっていうのは、おそらく人工知能にはできないんじゃないかと思うんです。それができるのは人間だと思うんです。』

引用:人工知能が真似できない、人間の「創造力」 83歳のアプリ開発者・若宮正子氏が語るプログラミング教育の価値 - ログミー

 と語っています。

 

この「創造的である」ということ、「0から1を生み出す」ということも「やりたいという情熱」がないときっと出来ない事だと思いますし、彼女の「スキル」とマッチした結果ではありますが、その情熱があるからこそ「楽しく」なり「創造」ができるのだと思います。

 

岩本氏も、今でもなお「分析力」というスキルを使って、世界中に「自立の力」と「行動の力」をベースにした新しい教育を広げようとしています。

 

先ほどもご紹介しましたが、確かに才能と情熱が重なり合う仕事が見つかるのが理想ではありますが、それは針の穴に糸を通すような困難極まる事でもあります。

 

ですが、自分の「やりたい事」に情熱を持って没頭し、それに自分の持っている「スキル」を組み合わすというのは、その組み合わせ方も可能性も無限大です。

 

こんなヘナチョコブログのチンチクリンでも、まだまだ小さな一歩ですが、ほんの一ヶ月前まで憧れるだけだった岩本氏とこういう形で交流ができて、夢が1つ叶いました。(断固私はこれを交流と言うぞ!岩本氏が違うと言っても私の中では言い張るぞ!)

 

皆さんも、恐れる事や「周りの価値観」に縛られる事なく、ご自身の「やりたい」という気持ちに素直に、ご自身の手で水をあげて育てていきましょう。どんな小さな「やりたい」事でも、それが夢を見つける第一歩です。

 

夢を叶えるのはきっと、いつだってできるのですから。

 

自分の「いいな」を育てよう!発達障害の夢の叶え方 まとめ

この記事で何が言いたかったかというと

  • えへへ。岩本友規氏から「はてなスター」をもらっちゃった。えへへ。
  • 「やりたい」という気持ちに素直に没頭すれば夢は叶うっぽい!
  • 「やりたい」に気づいて始めるのに「遅すぎる」事はない

とこんな感じです。

 

あー、嬉しいなぁ。もう今日やる事全部頑張れるなぁ。

 

いやー、加速したい。