カイシンノステミ

毎月100冊以上の漫画&小説を読みながら発達障害でわちゃわちゃしています

映画"SAW"シリーズを彷彿させる「拷問迷宮」がオススメしずらいけど面白い!

こんにちわ!ルムです。

またエゲツナイ新作が始まっていましたねー。

今回は読む人をかなり選ぶこちらのご紹介。

 「拷問迷宮」でございます!

ネタバレなしで記事を書いてますので、これから読む人も安心してご覧下さい。

「拷問迷宮」あらすじ


Amazon 拷問迷宮 1 (BUNCH COMICS)

目覚めると、そこは無骨で無機質な空間。あるのは、扉と拷問器具のみ。
状況を把握出来ないまま、右手の甲に浮かび上がるアラビア数字。
〝君の痛みを僕は知る〟
痛みと扉が連動していることを知った青年の行動はただ一つ、耐えること。

引用 : Amazon 

「拷問迷宮」は映画の"SAW"シリーズを彷彿とさせる

いきなり目覚めたら知らないところで、周りには拷問器具がいっぱいでどうやら痛い事しないといけないっぽいってもうSAWでしょ。

本当はどっちかというと「SAW2」以降の感じに近いけど、とにかく痛い描写もしっかりするし、3Dっぽい作画も全体を不気味にするのに一役買っているのでこの手の雰囲気が好きな人にはたまらない感じ。

「拷問迷宮」は痛みをみんなで共有してクリアする

そして「拷問迷宮」のミソは「痛み」を数値で計測して、「痛み」が規定の数値以上になった時に次への扉が開くといったこの仕組み。

一人の時は一人分の「痛み」で済みますが、人数が増えれば数値は「合計値」が規定されて全員でその「痛み」の数値を共有する事になります。これが「誰がどのくらい痛い思いをするか」という心理戦になってまたややこしいw

しかも、この手の主人公は大抵良い奴って相場が決まっているのですが、「拷問迷宮」の主人公はなかなかのクズでございます。

いやぁー、超ドロドロした物語になる事必至ですので「あぁ!こういうの好き!」というニッチなファンは是非とも要チェックですよ!

「拷問迷宮」まとめ

はい、それでは今回の「拷問迷宮」をまとめますと

  • SAWシリーズ(特に2以降)のファンには非常にオススメ
  • 描写がマジで痛いので読む人をめちゃくちゃ選ぶ
  • 「痛み」をみんなで共有するっていういかにもジクソウな感じがいい 

こんな感じでございましょうか。

いやー、これも中々人には勧めにくいんだけど2巻以降、事と次第によっては超面白くなりそうなんだよなぁ。

 

それでは!また! 

あ、マンガファンの人は「ビベーラ」もぜひ試してみてね!

ビベーラ - マンガ好きのためのコミュニティ

ビベーラ - マンガ好きのためのコミュニティ

  • Viverra Inc.
  • エンターテインメント
  • 無料