カイシンノステミ

毎月100冊以上の漫画を読みながら発達障害でわちゃわちゃしています

ヤクザ×小説家のタマゴのクライムサスペンス!「僕はどこから」のお母さんが心配で痩せちゃう

こんにちわ!ルムです。

最近、サスペンスものの当たりが多い気がしますが本日ご紹介するのはこちら。

ヤクザ×小説家のタマゴ「僕はどこから」でございます。

多少のネタバレを含みますので、これから読む人はご注意ください。

「僕はどこから」あらすじ


Amazon 僕はどこから(1) (ヤンマガKCスペシャル)

文章を書き写すことで、思考をコピーできる
小説家志望の青年・竹内 薫。
人生に追い詰められた彼が、
エリートヤクザ・藤原智美の導きで
“自分さがし”を決意するとき、
大いなる犯罪の幕が上がる――!!

小説家志望&エリートヤクザの
青春逆走クライムサスペンス!!

引用 : Amazon

「僕はどこから」はメールでも手紙も思考をコピーする


Amazon 僕はどこから(2) (ヤンマガKCスペシャル)

主人公の竹内くんは「若年性アルツハイマー」を抱えた母親を介護しつつ小説家を目指していたんだけど、とあるきっかけで金銭的に大ピンチ。

そこに現れた昔の親友「藤原」くんは今現在バリバリのヤクザ!藤原くんの「頼みごと」は一発で竹内くんの悩み事を吹っ飛ばす報酬額!

どうする竹内くん!

という感じで物語は始まるんですが、この竹内くん。特殊能力がありまして「メール」や「手紙」「ラインのメッセージ」まで文章があればその相手の思考をフルコピーできるんです。

まぁ、この手のサスペンスマンガを読む方には展開的にもうわかると思うんですけど、竹内くんはハメられます。そしてヤクザや警察に追われる中、この能力を駆使して親友のヤクザと協力して真相に近づけ!というのが今作の目玉となっております。

「僕はどこから」の主人公のギリギリ感がヒリヒリする

お母さんが「若年性アルツハイマー」っていうのが!あーもう辛い!

家から離れてしまうとお母さんが何をしてしまうのかが不安で仕方がない主人公。状況がドンドン悪化していったり、ヤクザ屋さんに追い込みかけられて切羽詰まってもお母さんが心配!

 

自分の置かれている状況を打破するために必死に考える主人公ですが、このお母さんの心配が常に頭によぎるこの展開はずっとヒリヒリする。

 

お金、友情、母親と大きすぎる心配の種を抱えながら戦い続ける主人公が、もし私っだったら 3日でハゲます。

正直「自分探しとか言ってる場合じゃねぇだろう!」とも思うのですが、この「自分探し」もお母さんの呪縛があったりと、あーもう辛すぎる。

 

マジでこれバットエンドだったら激ヤバなんだけど、3巻が気になるわー。「ウロボロス」が好きな人にはたまらない設定だと思うので、気になった方は是非手に取ってみてください。

「僕はどこから」

はい、それでは今回の「僕はどこから」をまとめますと

  • 主人公の特殊能力が結構地味で、チート感がそこまでないのでドキドキする
  • ヤクザの親友の男気がかっこよくて惚れそう
  • とにかくお母さんが心配。お母さんお願いだから元気でいてください。

こんな感じですかね。

 

最近マガジン系列はあれかい?サスペンス推しなのかい? 

それでは!また!

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